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2022.09.01

短編『PLAN75』を含む【十年 Ten Years Japan】上映&早川千絵監督トークショー

カンヌで話題を集めた「PLAN75」の原点、もうひとつの「PLAN75」

カンヌ映画祭で話題、国内外でヒット中の映画『PLAN75』。その原点、流山で5年前に撮影されたもう1本の『PLAN75』があった───。

原点となる“短編”『PLAN75』を含むオムニバス映画『十年 Ten Years Japan』の上映と早川千絵監督によるトークショーを開催します。

 

日 時:2022年9月1日(木)
上 映:14時(開場:13時30分)
チケット:1,800円(税込、全席自由)

13:30 開場
14:00 上映 オムニバス映画『十年 Ten Years Japan』(99分)
15:40 終映
16:00 早川千絵監督トークショー
16:40 トークショー終了

※前売の時点でチケット完売の場合、当日券販売はありません。
※お一人様6枚まで
※窓口販売以外は別途各種手数料(発券手数料など)がかかります。
※車いす用席のご購入は、スターツおおたかの森ホール窓口の受付のみとなります。詳しくはお問合せください。

 

『十年 Ten Years Japan』(5作品のオムニバス映画)
是枝裕和監督最終ジャッジの元脚本のクオリティ、オリジナリティ、将来性を重視して選ばれた新鋭監督たちが描く5つの未来。

『PLAN75』
◎早川千絵 監督・脚本(トークショーにて登壇予定)
75歳以上の高齢者に安楽死を奨励する国の制度「PLAN75」。公務員の伊丹(川口覚)は、貧しい老人達を相手に“死のプラン”の勧誘にあたっていた。

『いたずら同盟』
◎木下雄介 監督・脚本
AIより理想的な道徳を刷り込まれているIT特区の小学校。用務員の重田(國村隼)が世話する老馬に殺処分の判断が下された時、クラスのはみ出し者の亮太(大川星哉)は、、、。

『DATA』
◎津野愛 監督・脚本
母の生前のデータが入った「デジタル遺産」を手に入れた舞花(杉咲花)。データをもとに母の実像を結ぶことに喜びを感じていたが、知られざる一面を見つけてしまい、、、。

『その空気は見えない』
◎藤村明世 監督・脚本
原発による大気汚染から逃れるために地下に住む少女・ミズキ(三田りりや)。友達のカエデ(田畑志真)から地上の話を聞き、母(池脇千鶴)の意向に反発して地上の世界に憧れを抱くようになり、、、。

『美しい国』
◎石川慶 監督・脚本
自衛隊徴兵制が導入された日本。告知キャンペーンを担当する広告代理店の渡邉(大賀)は、ベテランデザイナー・天達(木野花)のもとに、ある報告をしに訪れるが、、、。

<特別上映予定>現在、準備中。中止の場合あり。
17:00
早川千絵編集
「川崎市民ミュージアム被災収蔵品レスキューの映像記録」(40分)
17:50 終映予定

 

【チケット】
2022年8月1日(水)発売開始
※オンラインチケット

◆窓口
スターツおおたかの森ホール1階インフォメーション

◆WEB
・teket(テケト)https://teket.jp/172/14728

 

【お知らせ】
新型コロナウイルス感染症対策の状況により、販売方法等を変更する場合があります。(チケット購入後のお客様都合による変更・返金はできません)最新情報は随時HPにてお知らせいたします。

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